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Music should be Created to Enjoy Life~♪
Sound & Recording Magazine in Nov. 2013
2013年10月16日 (水) | 編集 |
ハイ!

今月も発売されましたね~♪

サウンド&レコーディング・マガジン 11月号!!
サウンド&レコーディング・マガジン 2013年11月号
表紙でわかりますね!
巻頭インタビューは、中田ヤスタカさんです!

もちろん、来週発売の1年半ぶりとなる待望の新作『CAPS LOCK』についての話を中心に、中田ヤスタカさんの音楽観などを語っております。
そもそも今作のアルバムは、最近の4つ打ちメインのダンス・トラックとは打って変わって、抽象音やドローンなどの新たな要素が盛り込まれた、また違った雰囲気の作品となっているそうです。

以前から、中田さん自身がよく言われているように「その時、自分がつくりたい音楽をただつくっているだけ」であって、今回もまたその旨で制作された内容であることが語られております。

中田さんの音楽に対しての姿勢が非常にストイックで、柔軟で、常に新しいことに取り組む実験精神に溢れた方なので、それを聞く私たちがいつも新鮮に感じるのは当然なのかもしれませんね。

今作『CAPS LOCK』もまた、どんな世界を見せてくれるのかとても楽しみです~♪


また、『コード進行スキルアップ講座』なる特集もございまして…

前回、ようやくCubase 6.5を7にバージョンアップすることに致しまして…
何が変わったかと言えば、ミキシングコンソールの刷新とコード管理ができるようになったことです。
コードトラッキングがどんなものか、(まだバージョンアップを実行してないのでw)未知なるモノなのですが。
個人的には期待しております。
ハーモナイズの機能も強化されていて、このコードトラックが活きてくるので使いこなせばおもしろそうだなと。

そこで考えるのが「コード進行」。

奏作にあたって、これに拘る必要はありませんが…
知っていて、理解していて、損は無い!
しかし、パターンが載っているだけの本を読んでいても…なんか…ねー?

そこで本特集では、理論的な要素は必要最低限に、シンプルなコード進行(循環コード)を軸として、どのようにコード変化させると効果的なのかについて解説されています。
私もまずはこれを参考にやっていこうかしら。

他にも『理想のテイクが手に入る ボーカル録りのワークフロー』
『シーケンサー付き卓上アナログ・シンセで遊ぶ!』などといった個人的に興味ある特集が今月も盛り沢山!!

やっぱ、サンレコは飽きないねぇ~♪

おら、ワクワクがとまんねぇ!

以上、まだまだ「あまロス」なInoryでした~f(^^;
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