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Music should be Created to Enjoy Life~♪
Because I wanted to play Analog Synth…
2013年04月11日 (木) | 編集 |
きっかけは

前ブログ「奏作楽生譜」でiOS端末によるモバイルDTMを目指していた頃…

KORGさんからiPad用アプリでリリースされた…
iMS-20


当時を私が知る由もない1978年発売のモノフォニック・シンセサイザーMS-20
ちょいと前にはミニ・サイズで復刻版が発表され、話題となりましたが…
iMS-20はこれを完全再現したアプリですね♪

このアプリ…何と言いましょうか…
ブリブリ強烈弄くりまわす喜び!
…とでも言いましょうかw f(^^;

16ステップ・アナログ・シーケンサーKAOSS PAD機能などによって、演奏未経験者でも楽しめる工夫もあり、そういったコトなども相まって…

その奥深い音と機能一瞬で心奪われました。


それ以来、アナログ・シンセをソフトではなく…

ハードで!
ツマミで!
ギュイン、ギュインと!


弄ってやりたいなと、
このように思っておったわけですなw

そこで!

KORG|monotribe
KORG monotribe

今更w

しかも、もっとヤバスな新製品が数時間前に発表されたばかりの
このタイミングで報告とかww


今回、こちらにはmonotronも付いてまして…
KORG|monotron
私的にはついに!と思ってゲットしたんですけど…

volcaいいなぁ~♪

個人的に、monotribeにあとMIDIが付いてればなぁ…と思っておりましたら、volcaですものねぇー…
(海外にはMIDItribeなる改造キットがございますが…w)

ただ、monotribe…
なかなかいいのですよ~♪

monotronはある程度弄ると飽きが来ちゃいましたが…w
monotribeはしばらく気軽に触ってしまいそうです~♪

あと、volcaにもsync端子があり、monotribeとも連動できるということですので、とりあえずvolcaは忘れて、しばらくコイツと戯れましょうw

volcaはそのあと考えましょうwww(忘れてないんかい!)


さて、monotribeをゲットした理由ですが…

①単純にツマミを弄ってシンセを鳴らしたかったから。
②鍵盤で演奏する技量なんてないので、シーケンサーが便利だから。
③前回アップデートでCV/GATE対応になり、これによる外部キーボードでの操作が可能になったから。

特に③ですかね。リボンコントローラでもよいのですが、やっぱ鍵盤も使えたら…
けど、あんまり改造したくない派なので、改造なしで外部キーボードが使えるようになったのは大きかったです♪

例えば、アナログシンセを買うとなると…
ArturiaのMiniBruteKORGのKingKORGといったような安くても5~10万円くらいするモノばかりですが…
monotribeは、機能的な制限はあるものの1万円台で済んじゃいます。

しかも、CV/GATE対応によりCV/GATE出力の外部キーボード、例えば未発ですがKeith McMillen InstrumentsのQuNexusコンパクトながらCV入出力あり)なんかをつなげたり、MIDIからCVへ変換するコンバーターを使ってMIDIキーボードをつなげたりすれば、3万円以内でステップシーケンサー付きアナログシンセができちゃうわけですw

あとは、アナログシンセでありながらiPhoneアプリによる機能拡張があったり、sync端子による多様な連携(無線でDAWと同期したりなど)が行えることは長い目で見てもいろいろと使えるモノかなと。


てなわけで、しばらくはmonotribeのツマミをグリグリしながら、派手な音色変化と直感的なステップシーケンスを楽しみたいと思います~♪♪♪ (((o(#^o^#)o)))

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